リハビリテーション
等の実績/資格取得一覧

Performance

リハビリテーション実績

リハビリ実績

  • 患者1日当たりの
    平均実施時間

    患者1日当たりの平均実施時間

  • アウトカム

    アウトカム

  • 在院日数

    在院日数

  • 在宅復帰率

    在宅復帰率

  • 重症度割合

    重症度割合

  • 重症患者改善率

    重症患者改善率

  • 各項目の説明

    アウトカム

    リハビリテーションの効果を測る指標の一つです。当院を退院された患者さまの入院時と退院時の機能的自立度評価(FIM)を用いて、どのくらい回復したかを点数化し、それに要した入院期間を所定の計算式に当てはめて算出します。厚生労働省は「27」以上を基準としており、実績指数の数値が大きいほど、リハビリテーションの効果が高いと言えます。

    在宅復帰率

    退院患者全体のうち”自宅”や”特養”等へ退院された方の割合

    重症度割合

    患者さまの入院時に評価した日常生活機能評価の指標が一定基準を満たしている割合です。

    看護必要度

    患者さまの入院時に評価した日常生活機能評価の指標が一定基準を満たしている割合です。

病棟別退棟患者数・及びリハビリテーションを要する区分内訳

2021年1月~3月 2階病棟 3階病棟 4階病棟
1月 2月 3月 1月 2月 3月 1月 2月 3月
①当該病棟の退院患者数(名) 14 17 19 10 14 22 16 16 14
在宅復帰率(%) 93.0 92.0 88.6 85.9 87.0 86.1 92.3 92.9 93.1
入院患者の構成内訳 ①当該病棟の1日平均入院患者数(名) 40.0 40.4 40.3 40.0 41.4 40.6 39.8 41.4 40.1
②脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、
脳腫瘍、脳炎、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症、
義肢装着訓練を要する状態又は手術後2か月以内(名)
19.5 21.1 20.4 20.2 23.8 23.3 17.6 21.1 20.2
③大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折の発症、
二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後等2か月以内(名)
13.2 13.2 12.9 9.6 11.6 12.9 9.9 11.8 13.4
④外科手術又は肺炎等の治療時の安静により生じた廃用症候群を有しており、
手術後又は発症後2か月以内(名)
4.2 3.0 3.7 5.6 4.3 2.6 9.8 6.9 4.8
⑤大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、
筋又は靱帯損傷後1か月以内(名)
1.0 0.7 1.0 0.6 1.0 1.7 1.0 0.1 0.0
⑥股関節又は膝関節の置換術後1か月以内(名) 0.6 1.4 1.9 2.0 0.1 0.0 0.3 1.1 1.5
⑦ ②~⑥に準ずるもの(名) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
⑧小計(②~⑦まで合計):(名) 38.5 38.5 39.9 38.0 38.0 40.5 38.6 38.6 39.9
入院患者の比率(⑧/①)(%) 96.2 95.3 99.0 95.0 91.7 99.7 96.9 93.2 99.5

回復期リハビリテーション病棟における実績指数

  1月 2月 3月
評価者数(名) 25 30 44
FIM実績指数 45.0 54.6 44.2

2020年度

発表日 学会名 発表者(職種・氏名) 演題名 発表形式
2020.02 第1回北支部新人症例発表大会 理学療法士 勝田 敏也 中心性脊髄損傷により下肢優位の脊髄性運動失調を呈した症例に対して在宅復帰を支援した経験 口述

2019年度

発表日 学会名 発表者(職種・氏名) 演題名 発表形式
2019.05 World Confederation for Physical Therapy 理学療法士 初瀬川 弘樹 Characteristics and circumstanses of falls at the rehabilitation unit ポスター
2019.10 第27回日本物理療法学会学術大会 理学療法士 初瀬川 弘樹 片麻痺患者に対してウェルウォークで歩行練習を試みた一例-ABAデザインを用いて- ポスター
2019.10 第27回日本物理療法学会学術大会 理学療法士 齊藤 友介 脳卒中再発後の片麻痺患者に対してウェルウォークを用いて介入した一例 ポスター
2019.10 第27回日本物理療法学会学術大会 理学療法士 宮﨑 直人 ウェルウォークの視覚フィードバック機能を用いてトレッドミル歩行練習を試みた一例 ポスター
2019.11 第8回日本理学療法教育学会学術大会・第2回日本理学療法管理部門学術大会 理学療法士 初瀬川 弘樹 当院リハビリテーションスタッフの研究に関する意識調査 口述

2018年度

発表日 学会名 発表者(職種・氏名) 演題名 発表形式
2018.08 日本看護学術集会
「看護教育」
看護師 玉置 恭子 はじめて実習生を受け入れる病棟看護師の不安への働きかけ 口述
2018.10 第26回日本物理療法学会 
学術大会
理学療法士 杉本 佳祐 下肢神経因性疼痛に対して経皮的電気刺激を用いた一例
-両下肢及び片側下肢刺激による鎮痛効果の検討-
口述
2018.10 日本物理療法学会 学術集会 理学療法士 初瀬川 弘樹 腰部脊柱管狭窄症術後の下肢異常感覚に対して経皮的電気刺激を試みた一例
-シングルケースデザインによる検討-
ポスター
2019.02 物理療法科学 vol.26 理学療法士 初瀬川 弘樹 腰部脊柱管狭窄症術後の下肢異常感覚に対して経皮的電気刺激を試みた一例
-シングルケースデザインによる検討-
 

2017年度

発表日 学会名 発表者(職種・氏名) 演題名 発表形式
2017.07 第29回大阪府理学療法学術
大会
理学療法士 石井 一平 脳出血患者の回復期から自宅復帰後までの歩行自立度と筋活動の経時的変化 ポスター
2017.10 回復期リハビリテーション病棟協会 ケア大会 看護師 永野 伸子 移乗介助で看護師が示す患者教育専門家としての態度
~理学療法士が行う専門的移乗技術を習得した看護師が醸し出すPLCによる効果~
口述

2016年度

発表日 学会名 発表者(職種・氏名) 演題名 発表形式
2016.10 日本転倒予防学会 学術集会 理学療法士 初瀬川 弘樹 歩行自立判定シートの有用性検証
-転倒に対する予測妥当性の検討-
ポスター
2016.11 第14回日本神経理学療法学会
学術集会
理学療法士 初瀬川 弘樹 重症脳卒中患者に対する練習量の一症例提示
-重度運動失調及び四肢麻痺を呈したクモ膜下出血患者の平均練習量-
ポスター
2016.11 第14回日本神経理学療法学会
学術集会
理学療法士 菊井 将太 脳出血患者の歩行自立度と装具別歩行距離の関係 ポスター
2016.12 第3回日本運動器理学療法学会 学術集会 理学療法士 蔦 幹大 トレッドミルトレーニングに下肢牽引を付加することによる歩行能力への影響
-シングルケースデザインによる検討-
口述
2017.02 大阪府理学療法士会 豊能ブロック 新人症例発表会 理学療法士 齊藤 友介 歩行開始時痛を呈した患者に対する理学療法介入の一考察 口述
2017.03 日本転倒予防学会誌 vol.3 No.3 理学療法士 初瀬川 弘樹 回復期リハビリテーション病棟における歩行自立判定シートの作成 論文掲載

2015年度

発表日 学会名 発表者(職種・氏名) 演題名 発表形式
2015.02 回復期リハビリテーション病棟協会 研究大会 看護師 西谷 輝美 ベッドサイド安全対策ボードの院内運用化への取り組み 口述
2015.05 回復期リハビリテーション病棟協会 第25回研究大会in愛媛 作業療法士 高原 利和 トイレ自立度把握テープの導入による安全対策の効果について 口述
2015.06 第50回日本理学療法学術大会 理学療法士 西田 彩乃 タイミングを予期できない外乱負荷に対する姿勢制御応答の適応と脳活動の変化(EEG study) 口述
2015.06 第50回日本理学療法学術大会(東京) 理学療法士 初瀬川 弘樹 当院における歩行自立判定シートの作成 口述
2015.06 第50回日本理学療法学術大会(東京) 理学療法士 佐伯 莉穂 アイコンタクトを伴う視線定位反射による注意の操作が作業記憶に与える影響 口述
2015.06 第50回日本理学療法学術大会(東京) 理学療法士 松本 浩希 パーキンソン病を既往に持つ超高齢大腿骨大転子骨折患者に対する部分免荷装置を用いた床上歩行練習の効果
-シングルケースデザインによる検討-
口述
2015.06 第50回日本理学療法学術大会(東京) 理学療法士 松本 浩希 片脚立位時の上肢への重錘負荷が腹横筋厚に及ぼす影響 ポスター
2015.11 近畿理学療法学術大会 理学療法士 初瀬川 弘樹 高齢者慢性期頚髄損傷患者の歩行障害に対するBWSOTの効果 口述
2015.11 日本神経理学療法学会 
学術集会
理学療法士 初瀬川 弘樹 若年広範脊柱管狭窄症患者の歩行障害に対するBWSOTの効果 口述
2016.02 大阪府理学療法士協会 
豊能ブロック新人症例発表会
理学療法士 杉本 佳祐 大腿骨転子部骨折患者に対する後進歩行運動の効果と経過 口述
2016.02 大阪府理学療法士協会 
豊能ブロック新人症例発表会
理学療法士 松田 紗弥 歩行動作獲得を目指したHTLV-1関連脊髄症(HAM)の一症例 口述
2016.02 大阪府理学療法士協会 
豊能ブロック新人症例発表会
理学療法士 佐伯 莉穂 低栄養のための運動負荷の設定に難渋した症例 口述
2016.03 看護実践の科学誌 看護師 石井 和英 回復期リハビリテーション病棟におけるコミュニケーションツール導入の試み
~チームアプローチ向上へのコミュニケーション活性化について~
論文掲載

2014年度

発表日 学会名 発表者(職種・氏名) 演題名 発表形式
2014.06 第49回日本理学療法学術大会(横浜) 理学療法士 菊井 将太 重度脳血管疾患患者に対する積極的理学療法の効果
-全介助レベルの患者に対する胸腰椎支持部付両長下肢装具を使用した歩行練習-
口述
2014.06 第49回日本理学療法学術大会(横浜) 理学療法士 松本 浩希 股関節の運動方向の違いと腹横筋厚の関係について ポスター
2014.11 近畿理学療法学術大会 理学療法士 初瀬川 弘樹 同名半盲に対するリハビリテーション戦略
-代償と適応-
口述

リハビリテーション部

団体名 資格名 配置人数
回復期リハビリテーション病棟協会 回復期セラピストマネジャー 5名
日本理学療法士協会 専門理学療法士(生活環境支援理学療法) 1名
日本理学療法士協会 専門理学療法士(脳卒中) 3名
日本理学療法士協会 専門理学療法士(介護予防) 1名
日本理学療法士協会 専門理学療法士(管理・運営) 1名
日本作業療法士協会 認定作業療法士 1名
3学会
(日本胸部外科学会、日本呼吸器学会、日本麻酔科学会)
3学会合同呼吸療法認定士 3名
厚生労働省/医療研修推進財団 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士養成施設等教員講習会修了者 1名
CIOTS JAPAN AMPS認定評価者 1名
日本理学療法士協会・日本作業療法士協会 臨床実習指導認定者 4名
日本理学療法士協会 介護予防推進リーダー 7名
日本理学療法士協会 地域ケア会議推進リーダー 5名
大阪府作業療法士協会 介護予防推進リーダー 1名
大阪府作業療法士協会 地域ケア会議推進リーダー 1名
東京商工会議所 福祉住環境コーディネーター2級 4名

看護部

団体名 資格名 配置人数
回復期リハビリテーション病棟協会 回復期認定看護師 2名
公益社団法人日本看護協会 認定看護管理者 1名
公益社団法人日本看護協会 認定看護管理者教育課程サードレベル修了者 1名
公益社団法人日本看護協会 認定看護管理者教育課程セカンドレベル修了者 1名
公益社団法人日本看護協会 認定看護管理者教育課程ファーストレベル修了者 6名
公益社団法人日本看護協会 摂食機能障害看護 認定看護師 1名
公益社団法人大阪府看護協会 大阪府保健師助産師看護師実習指導者 3名
一般社団法人シルバーサービス振興会 介護プロフェッショナルキャリア段位制度アセッサー 2名
㈱ナーシングサイエンスアカデミー 生活支援技術指導者 6名