もう一度、「動ける日常」へ
脳卒中のあと、
「また歩けるようになるだろうか」
「手を使って食事ができるようになるだろうか」
そんな不安や願いを、多くの方が抱えています。
脳卒中の回復期は、
脳がもう一度学び直す力が高まる大切な時期です。
私たちはこの時期を逃さず、
患者さまご自身が身体を動かすリハビリを中心に、
1 日最大3 時間の集中的なリハビリを行います。
立つ、歩く、手を使う、食べる。
日常生活に直結した動作を繰り返し練習し、
「動く力」を日常生活へとつなげていきます。
脳卒中に精通した専門スタッフによるチーム医療
脳卒中リハビリテーション専門チーム
脳卒中認定理学療法士、摂食・嚥下障害看護認定看護師をはじめ、
専門性の高い職種が連携し、体の回復、食事や飲み込み、退院後の生活まで、
専門スタッフがチームで支えます。
歯科と連携した
リハビリ栄養・口腔ケア
脳卒中リハビリでは、
「しっかり食べられること」「お口の中を清潔に保つこと」「十分な栄養をとること」が、
体を動かす力やリハビリの効果を支える大切な土台になります。
院内歯科と連携し、口から食べることを支えるリハビリと栄養のサポートを行います。
ロボティクス × 療法士
脳卒中による手足のマヒに対して、
「自分で動かしている」という感覚を感じながら、
患者さまご自身が体を動かす練習を大切にしています。
療法士がそばで支え、ロボットの力も活かしながら、
安全で効率的な機能回復と動作獲得をめざします。
脳卒中リハビリ実績
脳卒中患者における主なアウトカム指標
(2024年度)
-
0%
年間入院患者割合
-
0 : 0
患者さま1人1日あたりの
平均リハビリ提供時間 -
0点
退院時FIM利得※1
-
0%
退院時移動自立獲得率
(歩行を含む) -
0%
入院時重症者割合
(基準:40%) -
0%
退院時重症者改善割合
(基準:30%)
回復の程度には個人差があります。
- ※1:
- リハビリを通して、歩く・食べる・着替えるなどの日常生活動作がどれくらい「自分で行えるようになったか」を示しています。
私たちの願い
患者さまが受け身になるのではなく、
自分の力で立ち、歩き、その人らしい生活を取り戻すこと。
私たちは、そのための精一杯のお手伝いを続けていきます。